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Webhook統合の使用

AI Agent Foundryのエージェントを呼び出すには、システムからWebhook APIエンドポイントを呼び出す必要があります。

Webhook統合のセットアップ

Webhook統合の作成に従ってWebhook統合をセットアップします。

Webhook統合を使用するには、認証トークンとURLを取得する必要があります。

  1. IntegrationタブのWebhookパネルに移動します。

  1. 「eye」アイコンをクリックして認証トークンを表示し、「Basic」で始まるテキストをコピーします。

3. 「Text Generation URL」の「copy clipboard」アイコンをクリックしてURLをコピーします。

Text Generation URLは、Webhook統合でセットアップされた各ユーザープロンプトに対して発行されます

Webhook URLの呼び出し

クライアントアプリケーションは、ユーザープロンプトで定義したパラメータを使用してPOSTでURLを呼び出す必要があります。「application/json」コンテンツタイプを指定すると、結果オブジェクトを取得できます。以下のコードは、CURLで呼び出す例です。

sample.sh
curl -X POST {Text Generation URL} \
-H "Authorization: {Authentication Token}" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"text": "Please calc the percentage of the total number of users who purchased with in recent 2 weeks"}'

この例では、ユーザープロンプトの「User side prompt text」フィールドにパラメータとして「text」が含まれていることを前提としています。

Chatの継続

クライアントアプリケーションは、チャット初期化時の戻り値として受け取ったchat idを利用して、当該chat idの会話を継続することができます。chat idはレスポンスヘッダに x-chat-id として返却されます。

sample.sh
curl -X POST POST {Text Generation URL} \
-H "Authorization: {Authentication Token}" \
-H "Content-Type: application/json" \
-H "X-CONTINUE-CHAT-ID: {x-chat-id}" \
-d '{"text": "Please calc the ratio of customers...."}'

クライアントアプリケーションは複数回チャットを継続することができます。