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API キーと API サーバーの検索順序リファレンス

アクセスできるはずのデータベースにアクセスできない場合は、正しい環境を使用しているか、正しい API キーを使用しているか確認してください。お使いのオペレーティングシステムに適切なコマンドを使用して、td の設定と環境変数がアクセスに必要な API キーとエンドポイントと一致していることを確認できます。正しい権限があっても、特定のデータベースにアクセスできない場合はさまざまな理由が考えられます。原因を特定するために、TD Toolbelt が API キーと API サーバーを検索する順序を理解しておくと役立ちます。

API キーの検索順序

  1. コマンドラインで td -k オプションで指定(設定ファイルを読み込む代わりに API キーを指定できます)
  2. TREASURE_DATA_API_KEY 環境変数
  3. TD_API_KEY 環境変数
  4. td -c オプションで指定されたパスの設定ファイル内の TD_API_KEY
  5. TREASURE_DATA_CONFIG_PATH 環境変数で指定されたパスの設定ファイル内の TD_API_KEY
  6. TD_CONFIG_PATH 環境変数で指定されたパスの設定ファイル内の TD_API_KEY
  7. ~/.td/td.conf にある設定ファイル内の TD_API_KEY

API サーバーの検索順序

  1. コマンドラインで td -e オプションで指定(エンドポイントを指定できます)
  2. TREASURE_DATA_API_SERVER 環境変数
  3. TD_API_SERVER 環境変数
  4. td -c オプションで指定されたパスの設定ファイル内の TD_API_SERVER
  5. TREASURE_DATA_CONFIG_PATH 環境変数で指定されたパスの設定ファイル内の TD_API_SERVER
  6. TD_CONFIG_PATH 環境変数で指定されたパスの設定ファイル内の TD_API_SERVER
  7. ~/.td/td.conf にある設定ファイル内の TD_API_SERVER